つれづれライブ日記


vol.10
1997.11.27
「ライブの思い出」1997 11.27 大阪 中之島公会堂
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TOMOVSKY自筆version
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とても いいカンジの場所だった。
石で できてる、古い洋風の建物。
大学の学舎っぽくて ひんやり いいカンジ。
学祭を おもいだした。
そう言えば、このごろ ちっとも
学園祭に さそわれない。
ちょっと さみしい。 あのカンジ、すきだった。

この日は、SATOさん(cello,エレキBass),
ASA−CHANG(さまざまな楽器),そして
TOMOVSKY(けんばんと歌)の3人でやった。
このバージョンは 世界初の試み。

出番は 3つのうちの 2番目。まんなか。
サイショは「プロペラ」とゆう バンド。
ボーカルの ユータロウさんとは ものすごく昔に、カステラかなにかで 対バンしたことがあった。
その頃の彼は ニューウェイブなポジパンで、
「幻覚マイム」ってゆう カッコイイバンドをしていた。だから「プロペラ」も たぶん
カッコいいんだろう。
TOMOVSKY自筆version
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ぼくは 楽屋で おひげをそっていたので
彼のステージは 観れなかったのだ。
時々、「キャ〜〜!!」とゆう 女性の歓声がひびいてた。そのたびに「その調子でトモフスキーも よろしく」と思った。
そして 僕ら 3人がステージへ。
とっても よかった。楽器を持ってなかったらフラ〜っと ダイビングしたかった。
お客さんは いろんなヒトがいた。女も、男も。
そーゆー方が ぼくは 楽しい。

サトウさんやアサちゃんは「エルマロ」のリズムセクションですので、とても 心強い。
ぼくは ああゆう 年上の しっかりしてる人と演るのが 心地良いのだ。
末っ子だったからかも 知れない。

これからも ヨロシク。