つれづれライブ日記


vol.13
1998.1.29 2人トモフスキー
「ライブの想い出」名古屋 ダイヤモンドホール
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ウエディンスキー・タダチョフ(上田 禎)と
2人で 名古屋でライブをした。
ウエディンスキーは 久しぶりのライブだったくせに いつも ナイスパフォーマンス。
たよりになる。 ああゆう、アピールするキーボードプレイヤーは とても 楽しい。


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この日は 全部で4つのグループが出た。 ひとつめは「ロリータ18号」ってゆう、ポップなパンクでアングラなニューウェイブ。初めて みた。バンド名のイメージで ぼくは 勝手に、ロリータマニアのオタクな青年たちの アイドルか?!とか想像してて、だからきっと「ああ、今夜の客席は きっと独特なんだろ〜」って思ってたら オオマチガイだった。
すごい 硬派な 4人の女性グループ。
かなり いびつで 4人とも スバラシイ。

2つめが ぼくら「2人トモフ」で、
結構あっとゆう間に 終ったってカンジ。
ぼくは ゴキゲンで 妙に大声で MCをしていた。あとで ビデオをみてみたら 怒ってるみたいに みえたので オソロシカッタ。上機嫌になると、ぼくは どなる性質らしい。


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3つめは ここ2年ぐらいで とても スキな
ブラッド・サースティ・ブッチャーズ。

男3人の せつないゴリゴリ サウンド。
ボーカルの声質と歌詞が すごくスキ。
はっきり言って ぼくは ファンなのだ。
でも この日の ぼくらは 日帰りツアーだったので、あたふた 後片づけをしなければならなくて、ちっとも ブッチャーズを観れなかった。ま、少し きこえたから よかったと するのだ。

4つめの ピールアウトは 楽屋で あいさつをしただけだったなぁ。知りあいの音楽ライターさんが「いいバンドだよ」って言ってた。いつかどこかで 観よう。

まとめ。
どのバンドも 練習を すごくきっちりやってるなぁ・・・と思った。トモフスキーも練習はしてるんですけどね。ほんとだぞ。