つれづれライブ日記


vol.213
2006. 7.22
「ライブの想い出」

7月22日 下北沢QUE「BEST」レコ発3DAYS初日

TOMOVSKY自筆version


スゴイよな。
冬に出たアルバムをここまで引っ張っちゃったぞ。
UKプロジェクトには大感謝とおりこして愛しい!!
トモフ担当のスドウさん(正確にはUKの全アーティスト担当。いつも大忙し)は天使!!
ボスのエンドウさんはキング・オブ・ロマン!!
そして貴重なこの時期の3日間をトモフに与えてくれたclub QUE!!
やさしくしてくれてありがとうでした!!

初日はトモフvsスネオヘア。
「vs」っつってもね、ケンカするわけではない。
オレはスネオくんの曲も人間も大スキ。
昔っからだぞ。
ヨルマニアの頃だから、もう5、6年も前にオレたちゃ知りあってて、いろんなトコでライブしてたんだぞお!って、言っとかないとな。
「どうしてトモフとスネオが一緒にやるのお?」とか思う人々たくさんだろうからな。
トモフがソニーからインディへ、スネオくんがインディからソニーへ、キレイにすれちがってるこの5、6年だったんだけど、
スネオくんとオレはライブのMCにくだらない無意味な下ネタをオシャレにかますとゆう共通の技でつうじていた!!
よかった! ホッとした!

まずスネオヘアがライブ。
スネオくんは一週間前に野音終えたばかりだったから、この日はガラッと変えて昔のメンツで昔の曲を連発してた。下ネタも。
「あ〜、この曲知ってる」「あ〜、これスキだった!!」って、オレは楽屋でソウマトウだった。
「この曲いいべ〜?」「な? グッとくるよな〜?」って、まるで自分のコトのようにサードたちに自慢していた。

で、トモフスキーの出番。
やっぱ燃えるぞ! いいトコ見せなきゃ。
もちろんお客さんにもだけど、やっぱスネオくんにほめられないとな。
なのでサイショっからアクセルオン!

TOMOVSKY自筆version



自分の中のテーマが「初日で果ててしまえ!!」だったのもあり、とにかくガァ〜ッとグリグリッと。
あ! サードクラスのNEWベーシストのミエノくんがスゴクてね、本格派だぞ! 低音だぞ! グルーブだぞ!
それもあったな、オレの暴走の原因は。うむ。
でも、わき見るとハカマダくんもやたらガンガン、ギタリストしてるし。
ぜんぜん体力・気力のコントロールするカンジじゃなかったな。

キモチいいんだもん。
お客さんみんないいカンジだったし。
トモフ派、スネオ派みたいな境目全く無しなの。
オレのくだらなMCにもちゃんとニコニコ苦笑してくれてたし。いい空気。

今回の3DAYSはサイゴに共演者同士のセッションがあったのだ。
お互いの曲を一緒にやるの。
この「魅惑のセッションタイム」、初日が一番ゼイタクだった!
それぞれ2曲ずつ合計4曲だもん。
エライだろー。大変なんだぞヒトの曲覚えるの。
しかも梅雨時に脳フル回転はキツイんだぞ。

まずスネオくんとオレ2人っきりでステージ。
チューニングしたりトークしたりかなり長い間お客さんを放ったらかしたあとようやく「終わりね」っつうスネオくんの曲。
アダルトなコード(メジャーセブンとかナインスとか?)がムズカシかったんだ。
でも本番だけバッチリできた。
音楽の神! サンキュー!

そのあとがトモフの「ショウドウ買いのキセツ」・・・あれ、順序逆だったかも。
ま、とにかくこの2人きりコーナーは本当に「困った2人」って時間だった。
2人とも進行を仕切ろうとしない男なので、永遠に終らないんじゃないか?ってゆう・・・オレはしあわせだったのでよかった。

TOMOVSKY自筆version



で、バンドサウンドでのセッションがもう、ドワ〜〜ッてサイコウだったのだ!
「現在位置」。
スネオくんを初めて知った時「いい曲だあねえ〜〜!!」ってカンドウしたのだ。
やった! コノ曲をやれちゃうなんてな。
サビのハモリをみんなでドカ〜ンとキモチよくやった! 
あのハモリはキモチいいのでみなさんも友だちとやってみてはいかがかね?

ラストは「ワルクナイヨワクナイ」のスネオくんグリグリギターバージョン。
カッコよかった。
これも本番が一番よかった!

燃えたあ!! 客席もバンザーイってカンジだったよなあ。
これが最終日だったらなあ・・・って本気で思った。
それぐらい果てたっ!
きもちよかったので。
気力も体力もゼロなカンジでバテバテのカタマリで気をつけてクルマで帰りました。
「あと2日・・・。絶対ムリだあ・・・」と爆睡。

TOMOVSKY自筆version



うたいまくる40(S)
天才ワルツ
うしろむきでOK


両想い
ホネ
ILS
デンワデスマソウ

ガン告知
いらない
カンチガイの海
スポンジマン

ショウドウ買いの季節
おわりね
現在位置
ワルクナイヨワクナイ