つれづれライブ日記


vol.256
2007. 5. 6
「ライブの想い出」

5月6日 十三FANDANGO

わお、やったぜ、ファンダンゴマジックだぁ〜!
ケイスケくんの突然の欠席で ピンチヒッターで登場した、コザック前田くんとトモ フの「ひとり対決」。
対決、、っつっても、全然抗争じゃなくて、想像をはるかに越 えた幸せな夜だった!
会ったのは初めてだったのだけど、ガガガSPのライブは観た事 あったのでね、いい声だなあ、いい事言ってるなあって認識はあったのだ。
ひとりラ イブの前田くんは そのいい声、いい事が より際立ってたなあ。
観ててすごくワク ワクした。

そのワクワクを胸にトモフライブスタート。
この夜のファンダンゴピープルは、初め てここに来た時にみた、あの「陽気でおバカでラブリーな熱さ」でオレを盛り上げて くれた。
おおっ、これだぜ! 十三〜! 号泣〜!
階段のとこで前田くんが観ててさ、彼 は同窓会に途中合流ってゆう用事があって、いつでも帰れる準備を済ませてるカン ジ。
だからとにかく前田くんがファンダンゴにいる間だけはいいトコ見せようとオレ は頑張ったのだ!
お客さんにも、そうゆうわけだから前田くんがいるうちだけでもい いから その異様な盛り上がりをキープせよ!と、指令を出したのだ。
最高だった な。人間、やれば出来る。どこまでも上に行っちゃってた。

なんと、結局最後まで前田くんはファンダンゴにいてくれた!
三宮への移動よりも、 ここに残る方を選んだのだ!
つまり、あのちょい恥ずかしい炎のカラオケトモフも観 られてしまったのだが。
ラスト、階段に座ってた前田くんをステージに呼んで2人で 蛍の光。
歳の離れた親友の図だ!
で、3番はファンダンゴにいた全員で最高の夜に別 れの合唱。
泣けた! 誰一人泣いてはいなかったけど。

終演後もファンダンゴに残って、酔っぱらいのお客さんたちと記念撮影したりして た。
前田くんも一緒だよ? すごいよね、あの幸せな時間。人間をダメにする所だ。あ りがとう十三!

ケイスケくん、キセキをありがとう。いつか3人でやりたいね。