☆つれづれライブ日記☆
10月8日 札幌 XENON


天気よし 完璧な秋晴れ 羽田バス 今回は転ばなかった 無傷で到着 自動発券マシン 手荷物のシールを取り忘れた 「これ、忘れてますよー!」 知らない女子に助けられた よし、この旅は助け合いだ!と、1人宣言 次は自分が助ける番だ! どこかに困ってる人はいないか キョロキョロソワソワしながら空港徘徊 出発まで一時間 とりあえず味噌ラーメンとミニカレーのセット 満腹 一服 お困りの方は結局発見できず ま、よきことなり! 千歳空港に無事着陸 んー?ここ北海道なのかー? 全然寒くない! コートは不要だった 来月は大活躍でたのむぜ


11月には札幌2デイズがあるんだ。その前にひとりトモフで来ることになったのは、いつもバンドトモフの札幌ライブの時にいろいろお世話してくれる高橋さんが、実は「ぐるり」とゆう、ちょい紛らわしい名前のバンドをしてて、今回は彼らの共演相手として呼ばれたのでした。初めましてのXENON、新しめのライブスペース。壁も床も照明もキレイ。若い店長くんと、バーカウンターの女子の2人で頑張りまくってる。


フロントアクトでトモフ登場。持ち時間は60分。了解。たっぷりなようで、きっとあっという間だ。グイグイ行くぞ。お客さんはトモフとぐるりでちょうど半々とのこと。千葉LOOKとは違うお行儀良さげ。でもせっかく来たんで、容赦なく、カラオケ曲では客席へドルルルルっと。初トモフっぽい人々はポカーンと苦笑気味だが、勇気勇気っ!多少照れつつのハイタッチ。大奮闘トモフ。うん、これからは知り合いだ。自分ひとりだけ大汗でビショビショ。やばい。このままだと冷える。ギターのチューニング中、大西君(札幌から北見に転勤になった)にドライヤー係をお願いしたら、スイッチ間違って冷風モードでうおおおお!危険だった。そんなこんなで楽しいこといろいろ。うん、やり切ったー。あ、ごめん、1分押したー!


そして、ぐるり。高橋さんはボーカル。実はオレよか全然歳下で、体育会的には「高橋くん」が自然なんだよ。でも出会った時が「札幌のイベンター高橋さん」だったんで。そのまま「高橋さん」って呼んじゃうなあ。で、勝手に意外だったのは、声も曲も歌詞もストレートだった!最初の出会いの頃の印象は「北のヤクザ」だったのだ。その後会うたびにどんどん変わってって、今回のぐるりでまさに180度まできた。イベンター業がメインって思ってたのがそもそも大きなカンチガイで、ぐるりが本業。アルバムもネンイチで作ってるらしい。年明けには渋谷でライブ。うおおお。彼らが「最高の錯覚」をカンコピしてくれてて、アンコールでツインボーカルだぜ。くすぐったかった。どの部分をどっちが歌うか、アイコンタクト。照れた。


打ち上げ楽しかったです。ぐるりチームが20人くらいでにぎやか。職種もにぎやか。お医者さんや社長さんもいた。「やっぱ普通のバンドマンじゃあなかったのだ」と再度認識。北のヤクザ説はあながち間違いではなかった。自分の近くの席にXENONの店長くんと店員さんと大西くん。店長くん、ナイスなんだよ、すっごい面白い!けどやたら声が小さくて、何度も「え?なになに?」って。彼は驚異的な頑張り屋で、何も知識がないところから自力で音響と照明をやりつつ覚えて現在に至ったんだって。熱い男。無事かな。また会いたいなー。


ホテル帰還後。満腹だったんだけど、やっぱラーメン食べなきゃと外出。味噌ラーメンと小ライス。老舗の「寶龍」さん。渋ーい厨房のメンツは全員超ベテラン風の職人たち。流行り系とは違う落ち着いた味と仕事ぶりに、じわーっときた。優しめの昭和の味噌ラーメン。舌には差さらないけど心にささる系でした。


帰りの朝、高橋くん(お!ついに「くん」になった!)と合流。いつも車で空港と札幌の送迎してくれるのだ。ありがと。ん?昨日とは違う車。エンジン壊れてチェンジしたんだって。そう言えば、昨日空港からXENONに移動中(自分は後部座席でグデーンって寝てたんだけど)、ズーっとうるさいバイクが後ろぴったり追走しててやだなあって夢うつつ、、、実はそのバリバリ音は自分の真下からの異常音だったのだ。爆発しなくて良かったー。無事こそすべて!さらば札幌、11月もヨロシク!
(C)TOMOVSKY