☆つれづれライブ日記☆
10月22日 高崎 slow time cafe


ひとりトモフワンマンで高崎に行くのだが、台風ハズカムの日。普段は暴風雨とか妙にワクワクして大好きで、わざわざレインコート着てそこらじゅうのパトロールに繰り出すんだ。でもちゃんとした用事がある時はワクワクの真逆で「クワクワ」。くっそお、まったくしっかりした雨と風だぜ。slow timeのHPをチェック。「本日のライブは台風のため中止」とか出てないかなあ、、って。プロ失格?いや、ライブ自体は好きだなんだよ。移動がキライなだけです。


で、やっぱりライブは中止じゃないみたいで、くおおお、出発ーっ!選挙が重なったせいなのか、タクシーの電話もつながらずで、ズシズシ少しずつ歩く。傘さしてレインコート着てギターとピンクコロコロ。坂道をメソメソ登る。さすがちゃんと台風テイストな雨。南国調。まるでシャワー。ピンク(キャリングケース)がバシャバシャ浴びっぱなしなんだけど、防水機能ついてんのか不安と期待。ふう、、、駅に着いちゃえば、もう普通の電車の旅。いざ高崎っ!


東京からは新幹線。あっという間に高崎着。毎回思うけど本当にスグ。「弁当食べてひと眠り」とか危険な近さです。駅でslowtimeのお手伝い女子さん二人と合流。お店までドライブありがとー。現場到着。店長の笠原君と再会。7月の市民文化会館以来だね。ヒゲが風格でてた。渋いマスター路線かっ!若いのにぃ。今度スキを見て剃っちゃお。


つい最近カズボン(宮田和弥くん)もココでひとりワンマンしてたらしくて、「カズボンはどれくらい(時間)やってたの?」って聞いたら「2時間半くらい」ってことで「じゃ、自分はそれ以上やるっ!」と宣言。





ソルドアウト御礼。後方は立ち見。いやあ、お客さんもエライよー、こんな台風の日に来てくれたぁ。きっと各自、オレみたいに「どーしよっかなー、、」って迷ったんだろうなあ。で、メソメソ移動したんだろうなあ。おお、よしよし。よく来たよく来た。愛しい愛しい。で、1曲目は「台風と51歳」。 ステージのバックが大きな窓で外の様子がまる見え。雷とか来たらさぞかし楽しいだろうなー、、ってソワソワしてた。いいよね、大人数で観るカミナリ。





カミナリは不発で、かわりに消防車のサイレンがっ!、、曲やってる最中だったんだけど即中断、ガバっと窓際へ。外の確認。サイレンは徐々に遠ざかり、「うむ。隣の地区のようだ、、」と子羊たちをなだめ、ライブ再開。


この日の「コインランドリーデート」、なかなか曲が始まらない。イントロの昔話(毎回微妙に違う)が超ロング。この日のヤンキーカップルのジャージの背中には「明菜命」の刺繍文字。それつながりで「お金じゃないのよギターは、はっはーん♪」に展開、もちろんしっかり歌いきった。いろんな脱線しまくりでも、しっかりついてくる、本当にいいお客さんたちで幸せ。時々座りっぱなしの腰ケアで強制起立。愛には愛で。充実なひととき大満喫。結局3時間超えたね。よし!カズボンに勝った!時間は。








終演後、ホテルまで笠原くんが車で送ってくれた。来年の話をした。「スロータイムミーティング(大勢出演するイベント)」が5月あたり。また呼んでくれるって。いえーい。楽しみです。あのイベント、大変そうなのになあ、エライ。行け行け笠原!今度そのヒゲ、剃ります。


ああそう、高崎、日帰りラクラク出来るのに、今回はホテルに泊まる作戦にしたんだよ。念のための台風ケアでね。「電車は止まる、きっと大混乱だ!」って、予想して。そしたら全然通常運行だったみたい。くっそおお。深夜の高崎、ホテルで選挙の開票番組を、日本酒・たばこ・ざるそばで観戦。はあぁぁ、、、朝から盛りだくさんで、楽しい日だったなあ。よかった。みんなありがとねー!
(C)TOMOVSKY