☆トモフ近況☆
2月19日
おととしの冬並みの寒さな日々だよな。でも平気。あの年に学習済みだからな。フォッフォッフォッ。物理的な防寒と、精神的な防寒のダブルで乗り切れそうだ。五輪もにぎやかだからトリプルだね。テレビつけっぱなしで、音楽作業っぽい事をしております。お客さんからの冬の贈り物たちには非常に助けてもらってます。ありがたし。
さてと、せっかくだから五輪に触れるか。う〜んとね、ちなみに、もうすぐ男のフィギュアスケートのフリーが始まるとこ。冬の五輪って採点競技が多いよなあ。そこが ちょいと つまんないね。昨日のスノボーハーフパイプもそうだけどさ、採点系の競技って なんかね、、五輪オンリーじゃない、そこまでの4年間のいろんな大会でできた相関関係みたいのあるんだよな。「格付け」みたいな。「この選手なら よっぽどの失敗しなければ 上位」とか、「このコーチだからこのくらい」とかさ。具体的に述べますと。おとといのSPの採点、上位組たち高過ぎたよな?(ちなみに上位たちは90点前後)15位あたりの選手の採点(70点台)が開き過ぎだと思わない?ジャンプだけじゃない、スケーティングのキレとか滑らかさの差があるらしいんだけどね。な〜んかね。SP最終演技者のあんちゃんなんかバッチリだったのに78とかでさ、おかげでフリーは取り返そうと気張っちゃう事になるんだよね。(そのあんちゃん、フリー、全然ダメだった。)小塚とかも気の毒。(ちょうど今、小塚がフリー頑張ってますが。あ、転んだ!)あらかじめ低く見られてるから、無理せざるを得ないっつう図式だよなあ。
だから、芸術点とか採点員の主観とか一切関係ない、スピードものの競技大歓迎。一発勝負で、順位スッキリ。スノボーも、あの4人でやり合うやつとかは面白いね。モーグルは時間を計るくせに、判定はそれだけじゃないっつうのが灰色でNG。ショートトラックもいいけど、時々転倒の時の判定で やっぱ選手の格みたいのあるからちょいと微妙。(前の五輪の時のアントン・オーノへのえこひいき事件をひきづっております。)静かだけどカーリングはOK!
まとめると、勝敗がハッキリわかるのが好きです。だから朝青龍は立派な横綱なのでした!
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(C)TOMOVSKY